神宮へ要望しました

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毎週、訪問していたから鹿たちは覚えていてくれて、小鹿ちゃん

も警戒心を解き、お腹の具合を確認できるまでになっていました。

ところが昨年、小鹿ちゃんが亡くなり、改善すると言った約束が

未だ手をつけていない状況なので、要望することにしました。

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以下は香取神宮に送ったメールの抜粋です

いつもお世話になります。
過去、送ったメールを再度記載してお送り致します。

緊急◆角きり
緊急◆避妊去勢
緊急◆反芻動物にふさわしい食料(草メイン)
緊急◆牛や豚を診療できる獣医師ではなく鹿を診る事のできる
獣医師に管理を依頼
緊急◆雨風雪がしのげる屋根の設置
緊急◆ヌカルミ・衛生対策
◆芝など植物の造成
◆飼育スペース拡充
(未使用の家のような建物の部分までフェンスにすれば
新たに鹿の家を増築せずに、スペース拡充もできます)

((重要))雌雄分別飼育の問題点

避妊去勢が難しいために雌雄分別飼育とし、問題があれば元に戻

し対策を検討するとお伺いしましたが、今でも狭いのに、現在

の半分という狭いスペースに雄だけにすれば、分別を行う前から

怪我が起こる事は容易に想像がつきます。

改善すると口約束のまま、犠牲が出るなら、対話という形でお手

伝いすることはできませんし、もう神宮擁護もできません。

 

12月の入退院の期間を除き、8月より毎週欠かさず、訪問して

鹿たちの本来の食べ物を届けて参りました。

神奈川県から往復6時間かけて毎週です。

全国には訪問できなくても、鹿を案じる方がたくさんいらっ

しゃって、皆さんからの寄付を差し入れしたりしてきました。

野性とは違い、人の助けなくして生きる事のできない命を慈しみ

大切に育てること、 命を預かるという責任。

そういった気持ちを神宮の皆様に見て気付いてほしいと思って

いました。

神職の方々に偉そうなことを申しますが、動物への思いやりと

命に対する責任があまりにも薄いと思います。

自分の職場の神の使いが亡くなっても気付かない。

どの鹿が亡くなったかもわからない。

いかに香取神宮の皆様が、鹿に関心がないかを露呈しています。

 

2013年、4頭の小鹿が誕生しましたが、たった1頭しか生き延

びることができず、この状況を香取神宮の最高責任者の方は

どのように考えておいでなのでしょうか。

 

怪我して亡くなった鹿たちもいるというのに、事故防止の

対策が半年たっても進んでいない・・もしも一般企業なら危機

管理不足と言われるようなレベル。

 

近隣農家さんに、神鹿の為に焼いて捨てる稲を頂けないか

一声かければ、農家さんも喜び、地元との良好な協力関係だって

築けます。

牧草を購入するにしても、そんなお金も用意できないのでしょうか。

地元の方々の協力体制を作り、改善できるよう地元サポーター

募集も提案しました。

 

香取神宮の皆様が、手助けを借りずとも鹿たちに本来の食べ物を

与え、怪我で命を落とすことが二度と起こらぬよう角を切り、

糞尿の臭いのするヌカルミも改善し、その他、鹿を大切に飼養

できるなら、何も申しません。

ですが、できるのですか?本当に改善する気はあるのでしょうか?

何故、自力で困難ならサポートを断るのでしょうか?

私なら緊急以外の案件も2週間もあれば手配できます。

資金がご用意頂けないなら、募金を募る事もします。

資金力もおありの由緒ある神宮が、神のお使いである鹿を

人目を避けるように隔離し、改善ないまま短期間に死なせている

ことについて恥ずかしくないですか?

約半年、口約束のまま何も改善できてないのに、助けは借りない!

という頑なな姿勢は、多くの方が何故?と感じています。

以前、寄って集ってあなた方のやっていることは「イジメだ!」と

言われましたが、被害者は「鹿たち」です。

事実知られて非難されるようなことをしているのは誰でしょう。

 

死亡した際の届けも行わず、敷地に埋め、それも把握していな

かったという事実も、重く受け止めているとおっしゃいましたが、

それならば、「早急に行動」し、「結果」で見せて頂きたいです。

家畜伝染病予防法第13条第1項

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鍵元 礼子

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神宮へ要望しました への3件のフィードバック

  1. 高田妙子 のコメント:

    寒い中ありがとうございました。

    見てると涙が出てきます。
    こんなに優しい目をしてるのに、この目をなぜ反らせるのでしょう?
    小鹿ちゃん、触らせてくれるんですね。
    誰が何をしてくれるのかちゃんと分かってる…いい子ですね♪

    なぜ心をひらいてくれないのでしょうね。

  2. 高田妙子 のコメント:

    寒い中ありがとうございました。

    見てると涙が出てきます。
    こんなに優しい目をしてるのに、この目をなぜ反らせるのでしょう?
    小鹿ちゃん、触らせてくれるんですね。
    誰が何をしてくれるのかちゃんと分かってる…いい子ですね♪

    なぜ心をひらいてくれないのでしょうね。

  3. 鍵元 礼子 のコメント:

    いけない期間がありましたが、行かないとこのようなことが起こるので
    できる限り鹿たちのところに行くようにします。
    純粋で優しい目をした鹿たちを見ると、いつも胸いっぱいになります。
    もしも自分に広い土地があれば、引き取って大切に育てたいです。
    お手伝い頂けるなら貰って下さいと言われた時、本当に何とかして
    あげたいと思いました。
    いろんな思いはありますが、鹿たちの為に頑張ります!

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